2014/07/25

ガソリン税

こんにちは。張間です。
熱帯夜が続きますね。寝苦しい夜が続きます。皆様は暑さ対策されていますか?因みに私はなにもしていません。何かいい方法がありましたら是非教えてください。

今回ですが、以前、車両税について書いたことがあります。
車両税を書いたならば関連するガソリン税も気になるなと思い、今回はガソリン税にします。
前回明るい話題を書くといったことは考えないようにお願いします、気にしますので。
さて、皆様はガソリン税がどれだけかかっているかご存知でしょうか?

ガソリン価格は7/16時点でレギュラーガソリン全国平均価格が169円/L。私は車を所持しておりませんので以前ガソリン価格を見たときからの値上がり幅に少々驚きですが、12か月連続で値上がりしているようです。高いですね。
平成26年4/1に5円/L程度価格が上がりましたが、この中身はダブル増税と言われる消費税8%と環境税0.25円/Lの影響から来ています。消費税はまだしも環境税がとられていると知らなかった方も多いのではないでしょうか。

さらに、ガソリンの価格には様々な税金がかけられています。
ガソリン税53.8円、石油税2.04円、原油関税0.215円ここに消費税がかかってきます。
このガソリン税の53.8円の中には暫定税率25.1円も含まれております。暫定税率であるのに、1974年から未だ続いている税金です。延々続くのでしょうが、このままガソリン価格が上がり続けると車両取得税をなくしても、自動車所有者は減る一方だと思うのですが。

以前、民主党政権時代3か月連続で160円/Lを超えた場合は暫定税率の適用廃止と言っていたような気がするのですが、どうなっているのでしょうか。とはいえこのまま、ガソリン税は上がり続けるのでしょうね。
私も車ほしいですけど今は買えません。
早く税率を見直してくれるよう願いつつ、今回はこれで失礼します。

松岡会計事務所 張間